エアロバイクで運動しているけれど、

心拍数はどれくらいを目安にすればいいの?
と疑問に感じたことはありませんか?
エアロバイクは、ただ長時間漕げば効果が高まるわけではありません。自分に合った心拍数を意識することで、ダイエットや健康維持、持久力アップなど、それぞれの目的に合わせて効率よく運動できます。
情報はあふれているけれども「結局、自分は何拍を目安にすればいいの?」と迷ってしまう方も少なくありません。
私は自宅で10年以上エアロバイクを続けており、実際にさまざまな負荷や心拍数で運動を行いながら、自分にとって続けやすく効果を感じやすい強度を検証してきました。
この記事では、エアロバイクで効果を高める心拍数の目安を年齢別・目的別にわかりやすく解説します。
さらに、心拍数が上がらない原因や測定方法まで紹介しますので、「自分はどのくらいの心拍数で漕げばいいのか」が明確になります。
エアロバイクで最適な心拍数は?
エアロバイクは、心拍数が高ければ高いほど効果が高まるわけではありません。大切なのは、自分の目的に合った心拍数を維持することです。
ダイエットや健康維持を目的とする場合は、最大心拍数の60〜70%程度を目安に運動すると、無理なく脂肪をエネルギーとして利用しやすい運動強度になります。
最大心拍数の目安は「220-年齢」
最大心拍数とは、運動時に到達できる心拍数の上限の目安です。一般的には次の計算式で求められます。
最大心拍数=220-年齢
例えば40歳の場合は、
- 最大心拍数:180拍/分
- 脂肪燃焼におすすめの60%は108拍/分、70%は126拍/分
となります。
つまり、40歳の方であれば108~126拍/分を目安にエアロバイクを漕ぐことで、脂肪燃焼と継続しやすさのバランスが取れた運動ができます。
もちろん、体力や運動経験によって適切な心拍数には個人差があります。しかし、まずはこの範囲を基準にして負荷を調整すると、自分に合った運動強度を見つけやすくなります。
年齢別のおすすめ心拍数一覧
毎回計算するのは面倒なので、年齢別の目安をまとめました。
| 年齢 | 最大心拍数 | 60% | 70% |
|---|---|---|---|
| 20歳 | 200拍 | 120拍 | 140拍 |
| 30歳 | 190拍 | 114拍 | 133拍 |
| 40歳 | 180拍 | 108拍 | 126拍 |
| 50歳 | 170拍 | 102拍 | 119拍 |
| 60歳 | 160拍 | 96拍 | 112拍 |
自分の年齢に近い数値を目安にすれば、適切な運動強度でエアロバイクを続けられます。
初心者の方は60%前後から始め、運動に慣れてきたら少しずつ負荷を上げていくのがおすすめです。
目的別のおすすめ心拍数
エアロバイクは、運動する目的によって適切な心拍数が異なります。
| 目的 | 心拍数の目安 | 運動強度 |
|---|---|---|
| 健康維持 | 最大心拍数の50~60% | 楽に会話できる程度 |
| ダイエット・脂肪燃焼 | 最大心拍数の60~70% | 少し息が弾む程度 |
| 持久力向上 | 最大心拍数の70~80% | 会話がやや難しい程度 |
| HIIT・高強度トレーニング | 最大心拍数の80~90% | かなりきつい運動 |
ダイエット目的であれば、最大心拍数の60〜70%を20〜40分程度維持することをおすすめします。
一方、体力向上やスポーツパフォーマンスを高めたい方は、70%以上の運動を取り入れることで心肺機能の向上が期待できます。
まずは自分の目的を明確にし、それに合った心拍数でエアロバイクを継続することが効果を高めるポイントです。
心拍数を意識すると脂肪燃焼しやすい理由
「心拍数が高いほど脂肪が燃える」と思われがちですが、実際はそうではありません。脂肪燃焼を効率よく行うためには、適切な心拍数を維持しながら継続して運動することが大切です。
ここでは、心拍数と脂肪燃焼の関係について詳しく解説します。
脂肪燃焼に最適なのは「有酸素運動ゾーン」
運動中、体は糖質と脂肪の両方をエネルギーとして利用しています。
運動強度が低すぎると消費エネルギー自体が少なくなり、反対に強度が高すぎると糖質の利用割合が増えるため、長時間運動を続けることが難しくなります。
その中間にあるのが、最大心拍数の60〜70%程度の有酸素運動ゾーンです。
この強度であれば脂肪をエネルギーとして利用しやすく、さらに20〜40分程度の運動を無理なく続けられるため、ダイエットや健康維持に適しています。
エアロバイクは負荷を細かく調整できるため、この心拍数を維持しやすいのが大きなメリットです。

心拍数が低すぎる場合
心拍数が最大心拍数の50%未満では、体への負荷が小さくなり、消費カロリーも少なくなります。
もちろん運動不足の解消やリフレッシュには十分効果がありますが、短期間で脂肪を落としたい場合には運動強度が不足することがあります。
運動中に鼻歌を歌えるほど余裕がある場合は、負荷を1〜2段階上げてみるとよいでしょう。
心拍数が高すぎる場合
反対に、心拍数が最大心拍数の80%以上になると、運動強度が高くなりすぎるため糖質の利用割合が増えてきます。
また、息切れが強くなって長時間運動を続けることが難しくなるため、ダイエット目的では必ずしも効率的とは言えません。
特に初心者の方は、「きつい」と感じる強度を無理に維持するよりも、少し息が弾む程度の心拍数で継続するほうが、結果的に運動時間が長くなり、消費カロリーも増えやすくなります。
私が10年以上エアロバイクを続けて感じたこと
私自身、10年以上エアロバイクを継続していますが、一番続けやすく、汗もしっかりかけると感じるのは「少し息が弾む程度」の強度です。
適切な心拍数を維持すると30分でも無理なく続けられ、運動を習慣化しやすくなりました。ダイエットは1日だけ頑張るよりも、継続することが何より重要です。
そのため、自分に合った心拍数を把握し、「少しきついけれど続けられる」と感じる強度を見つけることが成功への近道と言えるでしょう。
【実体験】心拍数を上げるにはどの漕ぎ方が効果的?
心拍数を効率よく上げるためには、「ただ漕ぐ」のではなく、負荷や回転数を工夫することが重要です。
そこで今回は、実際にエアロバイクを使用し、次の3パターンで心拍数の変化を比較しました。
| 検証内容 | 検証の目的 |
|---|---|
| ① 低負荷 | 簡単な有酸素運動でどこまで心拍数が上がるか確認する |
| ② 高負荷 × 低回転 | 負荷だけを上げた場合の心拍数の変化を確認する |
| ③ 高負荷 × 高回転 | 負荷と回転数の両方を上げた場合の心拍数の変化を確認する |
私は37歳のため、脂肪燃焼に適した心拍数の目安は110〜128拍/分です。この数値を基準に、どの方法が最も効率よく心拍数を上げられるのかを検証しました。
今回使用したエアロバイクは、負荷を8段階で調整できます。
今回は、低負荷(負荷4)と高負荷(負荷8)を設定し、高負荷では低回転と高回転の2パターンに分けて検証を行いました。
それぞれの条件で運動した際の心拍数や消費カロリーを比較し、心拍数を効率よく上げるにはどの方法が効果的なのかを検証しています。


① 低負荷の検証結果
負荷4(8段階中)で20分間漕いでみました。
- 平均心拍数:84
- 最小心拍数:77
- 最大心拍数:97
- 消費カロリー:97kcal


負荷4では、無理なく20分間運動を続けることができました。体への負担が少なく、運動初心者やウォーミングアップには適した強度です。
一方で、心拍数は脂肪燃焼に適した目安まで上がりにくく、ダイエット目的で運動する場合は、少し物足りないと感じました。
② 高負荷 × 低回転の検証結果
負荷を最大の8まで上げ、一般的なママチャリでの速度である15km/hで漕いでみました。
- 平均心拍数:100
- 最小心拍数:91
- 最大心拍数:108
- 消費カロリー:130kcal


負荷を上げることで心拍数も上がりました。しかし、目標の110~128には届きませんでした。負荷を最大まで上げたものの、まだ楽に運動できました。
ちなみに、家庭用エアロバイクはマシンによって最大負荷が変わってきます。コンパクトなマシンだと負荷が軽いこともあります。
エアロバイクを購入する際は、値段、サイズだけでなく負荷にも注目しましょう。

③ 高負荷 × 高回転の検証結果
負荷は8、回転数(速度)を19km/hに上げて漕いでみました。
- 平均心拍数:121
- 最小心拍数:85
- 最大心拍数:129
- 消費カロリー:145kcal


回転数(速度)を19km/hまで上げることで心拍数120を達成することが出来ました。最初こそ120に届かなかったものの、数分後には120に到達しました。
回転数を上げるためにしっかりと踏み込んで漕ぎ続ける必要がありましたので、それなりに負荷は感じます。きつさは増しましたが動画を見ながらできる程度の負荷でした。
検証結果のまとめ
| 方法 | 平均心拍数 | 最高心拍数 | 脂肪燃焼おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 低負荷 | 84 | 97 | ★★☆☆☆ |
| 高負荷 × 低回転 | 100 | 108 | ★★★☆☆ |
| 高負荷 × 高回転 | 121 | 129 | ★★★★☆ |
今回の検証では、負荷だけでなく回転数も意識することで、より効率よく心拍数を上げられることが分かりました。
理想的な心拍数に到達した「高負荷×高回転」パターンでも動画を見ながら運動することが出来たので、めちゃくちゃキツイ運動ではなかったです。ながら運動で効果的に脂肪燃焼につなげることが出来る点はエアロバイクのメリットです。
一方で、家庭用エアロバイクでは負荷に限界があるため、体力が付いてくると心拍数が目標まで上がりにくくなる場合があります。また、そもそも心拍数が上がりづらいという方もいるかと思います。
そのような方は、次に紹介する方法もおすすめです。
心拍数が上がりづらいならHIITと組み合わせよう!
エアロバイクを続けていると、
「以前より心拍数が上がらなくなった…」
と感じることがあります。
これは体力や心肺機能が向上し、同じ負荷では体が慣れてしまったことが原因です。
もちろん負荷を上げるという方法もありますが、家庭用エアロバイクは負荷に限界があるため、思うように心拍数を上げられない場合があります。
そこで私が取り入れているのが、自重HIITを行った後にエアロバイクを漕ぐ方法です。
自重HIITで心拍数を先に上げる
まずはスクワットやバーピー、マウンテンクライマーなどの自重トレーニングを20〜30秒間全力で行い、短い休憩を挟みながら数セット繰り返します。
この時点で心拍数が大きく上昇するため、そのままエアロバイクを漕ぎ始めると、脂肪燃焼に適した心拍数を維持しやすくなります。
【参考動画】
私が実際に行っている流れ
私が普段行っている流れは次のとおりです。
- 自重HIITを5分行う
- 1~2分休憩した後にエアロバイクを20~30分漕ぐ
- 心拍数が脂肪燃焼ゾーンを維持できているか確認する
エアロバイクだけでは心拍数が上がりにくい日でも、この方法なら運動開始直後から心拍数を高めた状態で有酸素運動へ移行できます。
実際に「HIIT4分、負荷8、速度17km/h」で漕いだ時の結果がこちらです。
- 平均心拍数:120
- 最小心拍数:115
- 最大心拍数128
- 消費カロリー:172kcal


事前にHIITを取り入れることで、心拍数を常に高い状態を維持することが出来ました。
HIIT自体はつらいですが、エアロバイクのきつさはそこまででした。動画を見ながらでも十分に運動が出来ます。実際、トレーニングなしの場合は速度19km/h程度を要しましたが、今回は17km/h程で心拍数120をキープすることが出来ました。
HIITそのものが脂肪燃焼に効果的ですので、組み合わせることで効率的にカロリーを消費することが出来ます。
心拍数が上がらなくなったら試してみよう
エアロバイクは継続するほど体が慣れ、同じ負荷では心拍数が上がりにくくなります。
そのような場合は無理に負荷を上げるだけではなく、自重HIITを取り入れることで、より効率よく心拍数を高められます。
「最近エアロバイクの効果が薄れてきた」と感じている方は、一度試してみる価値のある方法です。
エアロバイクで心拍数が上がらない原因と対処法
「エアロバイクを頑張って漕いでいるのに、心拍数がなかなか上がらない…」
このような悩みを持つ方は少なくありません。
心拍数が上がらない原因はいくつかありますが、多くは運動強度や漕ぎ方を見直すことで改善できます。ここでは、代表的な原因と対処法を紹介します。
あなたは当てはまる?心拍数が上がらない人チェックリスト
エアロバイクを漕いでも心拍数が上がらない方は、まずは以下をチェックしてみましょう。
□ 負荷をいつも同じ設定で漕いでいる
□ 回転数を意識したことがない
□ 「きつい」と感じるほどの運動強度になっていない
□ 運動時間が10分以内で終わることが多い
□ 半年以上、同じメニューを続けている
□ 心拍数を測定せず、感覚だけで運動している
1つでも当てはまる場合は、心拍数が十分に上がっていない可能性があります。
逆に言えば、これらを見直すだけでも運動強度は大きく改善できます。ここからは、心拍数が上がらない主な原因と、その対処法を詳しく解説します。
① 負荷が軽すぎる
最も多い原因は、エアロバイクの負荷が軽すぎることです。
軽い負荷では脚への負担が少ないため、心臓や肺にも十分な刺激が入らず、心拍数が上がりにくくなります。
対処法
現在より1〜2段階負荷を上げてみましょう。ただし、重すぎる負荷は脚の筋力が先に限界を迎えてしまうため、息が上がる程度の負荷を目安に調整することが大切です。
② 回転数が遅い
負荷だけでなく、回転数も心拍数に大きく影響します。
同じ負荷でも、ゆっくり漕ぐよりテンポよく漕いだ方が酸素を多く必要とするため、心拍数は上がりやすくなります。
対処法
普段より少し速いテンポを意識して漕いでみましょう。今回の検証でも、高負荷・高回転の方が、高負荷・低回転より心拍数が高くなる結果となりました。
③ 運動時間が短い
運動を始めた直後は、まだ心拍数が十分に上がっていません。
開始から数分間は体が運動に適応している段階なので、短時間で終えてしまうと脂肪燃焼に適した心拍数へ到達しないことがあります。
対処法
まずは10〜15分程度継続して漕ぎ、心拍数の変化を確認しましょう。心拍数が安定してきたら、その状態を維持することを意識すると効果的です。
④ 運動に慣れてしまっている
継続してエアロバイクを続けていると、心肺機能が向上し、以前と同じ負荷では心拍数が上がりにくくなります。
これは運動効果が出ている証拠でもあります。
対処法
負荷や回転数を見直すだけでなく、運動メニューに変化をつけることも大切です。
私自身は、自重HIITで心拍数を高めてからエアロバイクを漕く方法を取り入れることで、効率よく脂肪燃焼ゾーンへ入れるようになりました。
⑤ 心拍数を測定していない
意外と多いのが、「心拍数が上がっていないと思っていたら、実際には十分上がっていた」というケースです。
体感だけでは運動強度を正確に判断することは難しいため、心拍数を確認しながら運動することをおすすめします。
対処法
スマートウォッチや心拍計付きエアロバイクを活用し、自分の心拍数を数値で確認しながら運動しましょう。目標とする心拍数を把握することで、運動強度を調整しやすくなります。
心拍数が上がらないときは「負荷・回転数・運動方法」を見直そう
心拍数が上がらない原因は1つではありません。
まずは負荷・回転数・運動時間を見直し、それでも改善しない場合は自重HIITとの組み合わせを試してみましょう。
自分に合った運動強度を見つけることで、エアロバイクの脂肪燃焼効果をより高めることができます。
エアロバイクの心拍数に関するよくある質問
ここからはエアロバイクと心拍数に関してよくある質問をまとめました。
Q. エアロバイクでは心拍数を何拍まで上げればいいですか?
目的によって目安となる心拍数は異なります。
脂肪燃焼を目的とする場合は、最大心拍数の60〜70%が目安です。
例えば37歳の場合、最大心拍数は「220−37=183拍/分」となるため、脂肪燃焼に適した心拍数は110〜128拍/分になります。
ただし、年齢や体力によって適切な心拍数は変わるため、自分に合った目標心拍数を参考に運動しましょう。
Q. 心拍数が100拍/分くらいでも効果はありますか?
効果はあります。
心拍数が100拍/分程度でも、健康維持や運動不足の解消には十分役立ちます。
一方で、より効率よく脂肪燃焼を目指したい場合は、目標心拍数まで上げられるように負荷や回転数を調整すると効果的です。
Q. エアロバイクを漕いでも心拍数が上がらないのはなぜですか?
主な原因として、以下のようなものが考えられます。
- 負荷が軽すぎる
- 回転数が遅い
- 運動時間が短い
- 運動に体が慣れている
- 心拍数を測定せず、感覚だけで運動している
まずは負荷や回転数を見直し、それでも心拍数が上がりにくい場合は、自重HIITを組み合わせる方法もおすすめです。
Q. エアロバイクは毎日漕いでも大丈夫ですか?
健康維持やダイエット目的であれば、毎日取り組んでも問題ありません。
ただし、高負荷で長時間漕ぐ場合や筋力トレーニングと組み合わせている場合は、疲労が蓄積することもあります。
体調や疲労度を確認しながら、必要に応じて休息日を設けると無理なく継続できます。
Q. 心拍数を測るにはスマートウォッチが必要ですか?
必須ではありませんがあると便利です。
スマートウォッチや心拍計付きエアロバイクを使用すれば、リアルタイムで心拍数を確認しながら運動強度を調整できます。
継続的にエアロバイクへ取り組む方にはスマートウォッチなどの活用がおすすめです。
まとめ
エアロバイクの効果を高めるためには、時間や距離だけでなく「心拍数」を意識して運動することが大切です。
脂肪燃焼に適した心拍数を維持できれば、同じ30分の運動でもより効率よく有酸素運動に取り組めます。
今回の検証では、負荷だけでなく回転数によっても心拍数が変化することが分かりました。また、エアロバイクだけでは心拍数が上がりにくい場合は、自重HIITを組み合わせる方法も効果的です。
エアロバイクを漕いでいるのに思うような効果を感じられない方は、まずは一度、自分の心拍数を確認してみてください。心拍数を基準に負荷や回転数を調整するだけでも、運動効果は大きく変わります。
私自身、10年以上エアロバイクを続ける中で、「とりあえず漕ぐ」のではなく、心拍数を意識するようになってから運動の質が大きく向上しました。現在でもダイエットや体力維持のために継続していますが、心拍数を確認しながら運動することで、毎回目的に合ったトレーニングができています。
ぜひ今回紹介した方法を参考に、あなたに合った心拍数を見つけ、より効果的なエアロバイクトレーニングに取り組んでみてください。



コメント